[AQUAVI] ホーム > スキンケアコラム > 紫外線対策
緑が美しい季節です。
時おり汗ばんだり、するどい日差しを感じますね。
この時期、楽しいレジャーを予定されている方は、外にいる時間が増えると思います。
そんな時によく聞こえてくるのが、「日焼けしたくない!」という声です。
とはいえ、日焼けを避けて外出を控えたり、レジャーを諦めたりしていたら、肌は健康でも心が弱ってしまいます。
「紫外線がこわい」といっても、一生紫外線を浴びずに過ごすことはできません。
極端に太陽の光を浴びないようにしすぎても、骨がもろくなったり、人を元気にするホルモン「セロトニン」が合成されなくなったりすることがあります。
外に出る機会がなくても、日焼け対策をした上で、1日15分くらいは日に当たりたいものです。
紫外線を気にしすぎるのではなく、紫外線の何がキケンで、どう対処したら良いのかを知ることで、かしこく紫外線と付き合う方法を考えてみてはいかがでしょうか?
紫外線にあたると、皮膚に好ましくない皮膚反応「光老化」が起こります。
「老化」という言葉がでてくるのでちょっとドキッとしますが、紫外線にあたったからといって、すぐさま寿命が縮むというわけではありません。光老化とは、見かけだけの老化、光による老化のことですので、一般的な老化現象とは別のものと考えるのが一般的です。
とはいえ、光によって起こる老化は皮膚に留まらず全体的な老化を早めることにも影響するという説もあり、このことを裏付けるデータも出てきていますから、老化の遠因になることも否定できません。
ですから、見た目を守る意味でも、健康を守る意味でも、紫外線対策をしっかり行うことが大切です。
重要なのは、光老化は本当の老化ではないので、防ぐことも直すこともできる、ということです。
ですから、必要以上にこわがることよりも、正しい予防とケアをする知識を身につけてください。
光老化を起こす原因は、肌組織に障害を起こす「活性酸素」が紫外線の光線エネルギーによりたくさんつくられることが原因です。
この「活性酸素」は、シミ、シワ、湿疹などのトラブルを起こす原因となります。
実は、アクアヴィの成分である「ミネラル」は、この「活性酸素」を分解除去する力があります。
そのため、アクアヴィを使うこと自体が、紫外線対策、光老化を予防することになるのです。
紫外線対策の基本は、
1. 紫外線の強い時間帯は特に紫外線をできるだけ浴びないようにする
2. 紫外線を浴びた後に適切なケアをする
のふたつです。
浴びないようにする対策と、浴びた後のケア、ふたつの切り口にわけて、具体的な方法を紹介します。
下記のグラフからもわかるように、紫外線量が極度に高くになるのは、12時から14時の間です。特に夏は、紫外線量がとても多くなっています。

特に夏の間は、昼間に少し外出しただけで多量の紫外線をあびてしまうことになるのです。
逆にいえば、この時間帯を上手にさけることができれば、紫外線を浴びるリスクを減らすことができるのです。
【浴びない対策】
1. 紫外線の強い時間帯を避ける。
2. 日陰を利用する。
3. 日傘を使う、つばの広い帽子をかぶる。
4. 衣服で覆う。
5. サングラスをかける。
6. 日焼け止めを上手に使う。
私たちの体にあたる紫外線は、直射日光だけではなく、空気中で散乱したものや、地面や建物から反射したものもあります。
直接日光の当たらない日陰であっても紫外線を浴びていることは忘れないようにしてください。
紫外線の影響をうけるのは皮膚だけではありません。最近は眼への影響も叫ばれていますので、サングラスをかけることも有効な紫外線対策のひとつです。
日焼け止めに関しては、ほとんどの方が、日焼け止めの効果表示(SPF、PA)のある化粧下地か、ファンデーションを使用されていると思います。
ただ、日焼け止めは皮膚にぬるものですから、それが落ちてしまえば効果も少なくなります。
そのため、2,3時間おきに塗り直すことが重要です。
顔の紫外線は額、鼻のあたま、目じり、頬骨によくあたるそうです。
つける時はこの部分から日焼け止めを塗り、塗りなおす場合も頬骨の上に塗るように気をつけましょう。
また、つけた日焼け止めは、夜にしっかり洗顔で落としましょう。
肌に残った日焼け止め自体が、シミやくすみの原因になる場合があります。
紫外線を浴びないように気をつけるといっても、やはり限度はあります。
一日中外出していて、日焼け止めを塗り直すことができないこともあります。
こんなときはどうしたら良いのでしょうか。
手前味噌ですが、やはりアクアヴィをつかってしっかりケアして、多少の紫外線ではへこたれないお肌をつくるに限ります。
アクアヴィは、紫外線対策や美白に特化した化粧品ではありません。にも関わらず、アクアヴィご愛用のお客さまから、下記のようなご意見がたくさん届いています。
・シミがうすくなった
・肌の色が白くなった
・日焼けしづらくなった
お客さま個人の感想ではありますが、いわゆる美白効果をうたった「美白化粧品」よりも、効果があらわれるケースがある理由は、アクアヴィがミネラルをふんだんに含んだ化粧品だからです。
もうすこし具体的に説明します。
「活性酸素」が光老化を起こす原因となることは最初にご説明しました。
でも、人間をふくめた生物にはそもそも、この活性酸素から身を守るしくみがあります。
そのなかのひとつが「カタラーゼ」です。
「カタラーゼ」は1秒間に80,000~84,000個の活性酸素の分解を助ける働きをしますが、その信じられないスピードは、良質のミネラル活性水がなければできません。
つまり、ミネラル活性水がなければ「カタラーゼ」はその力を充分に発揮することが出来ず、体は酸化=老化を進める結果につながるということが言えます。
体内の「カタラーゼ」などの酵素を活発にするためにも、「ミネラルウォーター」などでミネラルと潤いを体内に補給することも大切です。
また夏野菜をバランスよく摂りましょう。とくに「とまと」「ほうれんそう」「スイカ」「かぼちゃ」などには、活性酸素を除去する物質であるカロチノイドが多く含まれていますので、多めにとるように心がけましょう。
アクアヴィのミネラルと酵素は、ターンオーバー=代謝をしっかりと整えていく化粧品です。
ターンオーバーが整うと、角質が秩序正しく並び、細胞一つ一つが潤いに満たされることにより、肌が本来もっているバリア機能が整います。
バリア機能が整うと、紫外線などの外部刺激を受けにくくなるのです。
外部刺激をうけにくい肌は、肌荒れを起こしにくく、規則正しく古い角質がはがれていきます。
日焼けをしてしまった肌も、適度な速度でターンオーバーが繰り返されることで、美しい皮膚をたもつことができます。規則正しく正常に代謝が行われるので、美白効果も高くなります。
ただし、紫外線や冷房による乾燥よって潤いがなくなると細胞一つ一つの配列がくずれ、傷つきやすくなってバリア機能もなくなってしまいます。
そのため、アクアヴィのモイストウォーターとミルクローションを小さな容器、またはスプレーなどで持ち歩き、つねにミネラル活性水で潤いを与えることが効果的なのです。
紫外線により細胞膜についた傷は、しっかりと睡眠をとることにより成長ホルモンが分泌され、傷を修復してくれます。
ちゃんと眠れていない。眠れていても、疲れがとれないという方は、アクアヴィバスソルトでゆっくりお風呂にはいり、質のよい睡眠をとることを心がけてみてはいかがでしょうか?
アクアヴィバスソルトをご使用いただいた方のアンケートでは、72%の方がが普段よりぐっすり眠れたと答えています。
長年、過度な日光を浴びたわけでもないのに、皮膚に丘疹、紅斑、水疱、膨疹などの症状が出る「日光過敏症」に悩んでいる方も多いようです。
アクアヴィバスソルトは、この日光過敏症を直していく効果があります。
バスソルトに含まれる上質なミネラルと酵素が、活性酸素を除去し炎症を抑えたものと思われます。
紫外線が強くなってくるこの時期こそ、その場しのぎではなく、肌を根本から健康にすることを心がけてくださいね。
![]()
紫外線対策、大切です。
人魚も紫外線対策って、必要なの?
普段から意識する事は必要だと思うわ。
そっかあ。
ねこも気をつけます。